Dance in the folklore

by nayutanayuta

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about

神奈川発のツインボーカルなgloomy pop band、nayutanayutaの4thアルバム
11/15に行われたnayutanayutaのスタジオライブ企画にて無料配布された音源を公開!
「諦め」をテーマに制作されnayutanayuta史上最も暗いと評されたアルバム。暗い歌詞とは裏腹にキャッチーなポップサウンド!まさに"gloomy pop band"を体現した1枚です。

アルバム全曲歌詞・解説
nayutanayuta.com/archives/622


FREE DOWNLOAD MIRROR (700円になっているときはコチラからダウンロードしてください)
qq2q.biz/po5h


1stアルバム「C」FREE DOWNLOAD
kiirorecords2.bandcamp.com/album/c

2ndアルバム「Handmade Anthem」FREE DOWNLOAD
kiirorecords2.bandcamp.com/album/handmade-anthem

3rdアルバム「Alice」FREE DOWNLOAD
kiirorecords.bandcamp.com/album/alice

1stシングル「guitar pop part2」 FREE DOWNLOAD
kiirorecords2.bandcamp.com/album/guitar-pop-part2

2ndシングル「refrain」FREE DOWNLOAD
kiirorecords2.bandcamp.com/album/refrain

3rdシングル「stargazer」FREE DOWNLOAD
kiirorecords2.bandcamp.com/album/stargazer

nayutanayutaのsoundcloud
m.soundcloud.com/weekendalliance

nayutanayutaのホームページ
nayutanayuta.com

[KR-054]

credits

released November 19, 2015

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about

きいろれこーず リリースページ3 [KR-051]~[KR-068] Japan

きいろれこーずは「誰にでも、聴きやすく。」をテーマに歌モノを中心に全作品無料でリリースするネットレーベルです。

ご連絡は
kiirorecords@gmail.comまで!

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Track Name: Stockholm syndrome
白黒の抽象性に

僕は期待預けました

自問自答の奥を焦がしてみないと

いけないか

イメージ 僕は定義

「自己とは他者への境界線」

イメージ 記憶を犠牲に

糸絡まるならどうにかして

Dance and shoegaze イメージが孤を結う

「二つよりひとつの方がいいね」と

痛み集めました

自問自答の奥を焦がしてみないと

いけないか
Track Name: Overdrive universe
宛のない期待の先を想像して希望はもう少しだけ続く

事実が歪むのはコーヒーが飲めないせい

日々は泡へと変わる

結んだ手のひらを開いたその時に何も入ってなかったらどうしようかな…

昨日引いた風邪は少しよくなって今はまだ夢現

さよならをまだ少し温めて物語は筆を止める

歓声や笑いが起こらない結果に僕らは少しだけ手を合わせましょう

この歌を添えて

元素 宇宙 空間 引かれあった痛みに歪めた

演奏中なら僕は言えるよ 「失いたくはないんだ…」

連動する感情 数センチ前へ行ければ

「少し肌寒いや…」「そうね…」そんなやり取り

結んだ手のひらを開いたその時に、

何も入ってなかったらどうしようかな…どうもしないけど
Track Name: Faith (ver.2)
幸せが普通になるから僕らは最後にいつだってダメになる

「大切なものは一つじゃなくていくらでもあるから」と替えが効く

愛情に触れたって 爪を切らないから傷つけてしまうよな

作り物みたいな青空にため息が化学反応しようとしてる

愛のあるクラシック 恋人は君がいい

他愛のない僕らの死 日々の泡が滲んだシーツ

思い出は踏み台にするにしては脆すぎて後悔と嫌気がさす

伝えたいことが芽生え始めた10代から鍵盤に指を置いておけばな

嫌いなものばかりで世界を埋めている物語です

言葉は足りているから踊らない 全部嘘になれ

綺麗なものだけ大切にしてる汚れた両手で未来を抱く

信念に傷をつけずに守れる人など此処にはいないよな

愛情に触れたって 爪を切らないから傷つけてしまうよな

作り物みたいな青空にため息が化学反応しようとしてる

愛のある暮らし
Track Name: Black coffee and shoegazer
「愛してるよ」も大してもう意味がない

僕は知ってるよ 誤解していても

君が理解してるなら それが全てだ

向かい風が強すぎて歌えない

僕は知ってるよ 乾いていく夜霧が

苦いだけのコーヒーの様な夜に溶けていく

偶然なのに 運命と呼んでしまう夜に

消えてしまうのに永遠を望んでしまう夜に

幽霊なのにフィクションなのに寄り添う夜に

覚めてしまうのに涙を零してしまう夜に

切ないだけの結末は要らない

繋いでてよ 指先だけでいい

「愛していた」それが全てだ

暗いだけの映画は見たくない

僕は知ってるよ 乾いていく夜霧が

苦いだけのコーヒーの様な夜に溶けていく
Track Name: Synthesizer
回想シーンを繋いでるよ 割と明るい未来へと

数通りの選択肢の前に頭抱えてる

左手と右手 右手と左手

この悲しみは僕だけのものであれ

信仰心を磨いているよ 神様は見えないけど

口に出すと消えるような約束はしないから

左手と右手 右手と左手

この悲しみは僕だけのものであれ

君はもう居ないでしょ? 隙間を見ないでよ

僕らは不安定だ

一途な愚かさや

身勝手な思いやりを愛しく思うよ
Track Name: Happy birthday
悲しみが解れたらここで君を待たずに

魂が疲れたらここで今おやすみ

グラスを傾けて中身を零したら

2つの肺の中秘密で満たした。

「さよなら」一度だけ右手を離すから

神様の見ているところでおやすみ

砂漠に咲く花に日傘を預けたら

2つの目の中で魚が笑うよ

「さよなら」左手は覚えているから

神様の見ているところでおやすみ
Track Name: New folklore
鉛色した空に見とれて答え見失って

春の海に落とした言葉は思い出せそうに無いかもね

なんて

切り取りそこねた永遠には君のことばかりで

細い指先が灯した遠い過去や未来並べる

10数通りの感情で疲れてる顔が「痛い」と言うなら

時空など全部切り取って 離れてる君に会いにいくんだ

くだらないことに干渉して些細なことに傷ついてしまうなら

歌は重力に反抗して 君の耳元で光を産むから

やがて僕は忘れるだろう 君といた生活を

春の海に落とした言葉が流れ着く頃になるかもね

ゆらり舞って咲いてよfireworks

繋いだ手 離しても愛だよ
Track Name: Teenage concern
転がり続けた結末に僕らは少しだけ疲れた

ギンガムチェックの哲学で僕らはきっとうまくやれるよ

幾何学模様を並べて僕らは少しだけ頷いた

ジンジャーエールの空き瓶の数だけ増えていく

真夏の夜空に消えるような 気怠い歌で花を添えた

光の中 今 超えたんだ

朝靄の中で踊るような 結末に息を吹きかけた

光の中 今 超えたんだ

ため息の正体に 君の一途な後悔に

書きかけの歌に 夜明け前に溢れた情景に

コーヒーに入れる角砂糖を僕らは少しだけ減らした

ギンガムチェックの哲学で僕らはきっとうまくやれるよ
Track Name: Sorrow
安心なイメージを箱の中にしまった

猫が鳴き出した 明日は晴れるかな

命が生って消えた 一片 舞って消えた

少し笑ってみせた 君は明後日を見てた

斬新な遺伝子も過去の経験が生んだのだ

エゴが咲き出した 価値観はあげるよ

勇敢じゃなくて本当にごめんね

優柔不断は輪廻で拾った

悲しみについて話し合うべきだ

結論が出るなら全てをあげるよ
Track Name: Dance
光を零して夜に溶かした

わざとらしくなら笑えそうだな

真夏のプールサイドで君が蹴り上げた

水の粒が三日月と重なって綺麗だ

二人、会えたなら自制心を解こう

掴みかけた言葉 離れ離れ

二人が居たのはイメージの底

うまく言えないや「サヨナラだね」

痛みを隠して 直ぐに誤魔化した

「嘘が上手くなった」って君が言うから

透明な朝の空気に少し含まれた

「焦燥感」は少し嫌だけど

なんとなくあやふやにした

ダンス 夢に吐息 満たなくてもダンス

七つの曲線が世界をなぞりながら

また一つ物語が終わりを迎えたから
Track Name: Merry-go-round
ジェット機の鳴き声に消された僕の最後の言葉

古ぼけたアルバムは大人になるまでここで眠るよ

誰もいない遊園地 蝶の命は真冬には届かず

気まぐれなさよならは透明過ぎた涙を運ぶよ

映画を見ている様だよ

メリーゴーランドは回るよ

小さい手に似合わないギターを膝の上 乗せ、抱えて

「押さえるのが楽そうなコードを2つくらい教えてよ」

僕なりに考えてEmとCを教えると

響かない6弦が小さな部屋に魔法をかけたよ

悲しみ解くように走る 吐息が流線型に流れた

宇宙の端と端を結ぶような夜でした